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学校以外で教育を受けられるフリースクールの活用について

法律にも示されている通り、小学校、中学校は義務教育なのですが、何らかの事情で学校に通うことが出来なくなってしまい、結果として不登校になってしまうという子供さんもいます。どうしても登校出来ないようであれば、無理やり行くようにしても、不登校の理由が明らかになっていなければ、結局はまた行けなくなってしまうことが多いです。しかし、本人も何とか登校したいと考えていることもあるので、その際には、フリースクールを活用してみるのが良いでしょう。

フリースクールはいろいろな地域で開講されていますが、フリースクールに通うことで、中学校や高校に行くのと同じように教育が受けられて、その上卒業認定の試験も受けることが出来ます。

小学生のためのフリースクールは学校の出席扱いと同じように判断してくれるところもあれば、そう判断しないところもあります。どこが主体となって運営をしているかで、いかなる体制でサポートしているのかも異なってきます。全国のフリースクールを集めて公開しているサイトもあるので、学校に行くことが出来ず悩んでいるという人は、一度検索をしてみることを推奨します。



フリースクールも、精神的な面をきちんとケアしてくれる学校や、勉強が大切だと考えている学校、日々の生活の点でもアドバイスをくれる学校などもあるのです。これもどこが営んでいるのか、学校内で仕事をしている職員さんの保有資格などによって変わってきます。中で仕事をする職員達は、ボランティアで活動している人もいますし、以前にそこのスクールに通っていた、または別のフリースクールに通っていたという類の経歴を持っている人もいます。

それこそ同じような経験をしているから分かる場合もあるので、相談もしやすく、子供たちも居場所を見つけることが可能です。

学校で居場所が見つかると、安心して通学出来るので勉強もスムーズに進み、上手く卒業資格を得られます。中には、上手くなじめないということもありますが、周りのケアが行き届いているので、評判の良い学校を訪ねてみるとよいでしょう。

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